チョコレートに関連した書籍

おいしい!生地―スポンジ、パウンド、シフォン…焼きっぱなしで極上に

お菓子作りの好きな人におすすめの一冊。 混ぜ方まで丁寧に指南してくれるので 文字通り、おいしい生地ができる! これで失敗なしのお菓子作りができます。

とっておきのチョコレートのお菓子 (Sweet sweets series)

工程の説明がとても詳しいのでわかりやすかったです。 面倒でもクーベルチュールチョコレートのカカオ含有率は守ったほうがよさそうです。 70%に置き換えて作ってみたら、味のバランスが崩れてしまいましたTT ただ、『パティスリー―「オーブン・ミトン」の厨房から』といくつか レシピがかぶっていたのがちょっと残念。 実店舗でも人気の品なのでどうしても載せざるを得ないのでしょうけれども…。

アーモンド入りチョコレートのワルツ (角川文庫)

初めて手にした森絵都さんの短編集。なんで今まで読まずに来たのだろう!!それ位感動しました。 この気持ち忘れずに、ずっと持っていよう。大切な記憶の一つずつに、そっと。 微笑み掛けて来てくれる、優しさに溢れている森さんの文章。あの頃から今まで。 長い間知りたかった、確めたかった、思いや言葉が頁を捲る度飛び込んで来る。 1つ年上のお兄ちゃん章くんとの夏休みの日々を描いた【子供は眠る】。 そうなんだよ、年上って絶対だったからこそ眩しかったし反発したんだ!。 不眠症という秘密で知り合った、ぼくと藤谷【彼女のアリア】。うんうん。 互いの欠けてる所こそに惹かれるんだよね。そんな風に読み進んで行って、 【アーモンド入りチョコレートのワルツ】。目にした時、涙が止まりませんでした。 人間、いい事ばかりをおぼえている訳じゃない。 でも、森さんのようにキッパリとした覚悟で優しく言える人と出逢えるなら、 おぼえていることも素

チョコレート戦争 (新・名作の愛蔵版)

字が大きくて普段小さい文字を読んでいるから若干違和感があったけど、とてもおもしろかった!

チョコレート密度 (角川ルビー文庫)

文句なしに5★です。 風見(33才造形作家)×城山(18才怠惰な大学生)の話です。 攻受の設定だけ見ると、芸術家と大学生のカップリングなんて(BLでは)ありふれてるよね〜っと思っていたのですが。 読んでみて、びっくり。その風見のドSっぷりときたら、私が読んだBL小説のSキャラのなかで、一番いろんな意味で深かったです。 受けの城山も、何かと攻めに噛み付き好戦的?で、S心をくすぐるキャラで、良かったです。 城山がアレなシーンの時に呂律が回らなくなっているところがまた、凄い。BLで、そんなことになってるの、初めて読みました。 風見が、何かして、城山がショックを受けて、怒ったり泣いたりして、別れる別れないになるという話が、何話でも楽しめるカップリングのように感じますので、ぜひ続編を期待したいです。 話全体がまとまっていて読みやすく、共感ももてますし、なにより、文章がうまいです。 買って損なしの、1冊です。

SAVVY (サビィ) 2009年 01月号 [雑誌]

きちんとわかる、ちゃんと作れる!チョコレートのお菓子の本

チョコを使ったお菓子はデリケートで面倒臭いイメージですが、「なぜ」が分かるので理解しやすいし取り掛かりやすいと思います。 基本が丁寧に、丁寧に書かれています。 初めてバレンタインにチョコを作るような女の子にもオススメですよ。 一生大事に出来る本だと思います。

チョコレートの真実 [DIPシリーズ]

チョコレートが食べたくなり、インターネットで検索中に「フェアトレード」というキーワードをきっかけに本書にたどり着いた。 本書はチョコレートに焦点をあてて、そのサプライチェーンおよび企業倫理に問題提起をしているが、問題はチョコレートだけではい。ファーストフードの裏側にも全く別の世界がある。(※) また、これら企業の行動は、食への飽くなき追求を求めてきた我々の行動の裏返しでもあり、自身の欲求と倫理観への決断が求められている。 本書を読んでチョコレートを嫌いなる必要はないと思いますが、そのチョコレートがどのようなもので、それについて我々がどのように振舞うかが大切だと思います。 以前読んだ本(※)の中には、「食べ物を無理やり買わされている人は一人もいない。現状を変える第一歩は、買うのをやめればいい。食べ物に使う1ドル1ドルが、一票にあたる。ある会社から何かを買うとき、私たちは事実上、その会社の考え方や

チョコレート工場の秘密—ロアルド・ダールコレクション (2)

ダールコレクション(2)です! 私は話がわりと短い「舌かみ村の牧師さん」から読み始めたんですが・・・・・・  とぉ〜っても面白かったです!英語だと一文字で意味が全然違ってきてしまうので、笑えます。(意味が分からない人は本を読んで下さい。)チョコレート工場の秘密の話に戻って、この話は映画で有名になりました。映画で知った人も多いと思います。映画と違う所見つけるのも楽しいし、勿論、本だけ読んでも十〜〜〜分っ楽しめる事間違いなし!! ロアルド・ダールさんは文章の中に皮肉が入ってる事が多いんですが、逆に私にとっては新鮮で面白かったです。なんか上手く説明出来ないんですが・・ 意地悪な皮肉じゃなく、皮肉すら笑いに変えてしまえる凄さ?(って疑問系にしてど〜すんだ!)後書きでも訳者さんが言ってらっしゃるんですが、ロアルド・ダールさんは言葉遊びをよく使うので、とてもリズムがいいし、面白いです。  英語だとよくわ

チョコレートコスモス 4 (4) (りぼんマスコットコミックス)

皆さんも書かれてましたが、私も薄いとは思いました。でも春田先生も掛け合ってくれたみたいだしカラーもついてるし春田先生の漫画が好きな私としては一応満足です。ですが、もう少し続いてもいいような…なきはしましたが、ハッピーエンドで終わってなによりです。悠士の気持ちがもうちょっと見たかったなぁとは思いました。